« やっとやっとの「発電累計10,000kwh」達成!無事故運転にただただ感謝なのだ! | トップページ | わが家のプラム開花!路上の花に指をくわえる腰痛オヤジが独り… »

2014年11月18日 (火)

ちょー古いカシオの電卓の電池を交換してみた…(^^)

10年ほど前に買ったカシオの電卓を引っ張り出してみた。内蔵電池がダメになっていて、電源は太陽電池のみ…暗いところでは使えないのは不便なので、電池交換にチャレンジしてみたぞ!




■勇気を持って裏蓋を外そう



上位機種なら、電池室のカバーが独立してたりするんだけど、普及品は裏蓋全体を外さなければならない。

まずは、ドライバーでビスを外す。サイズは#1である。ここまでは良いのだが、次の作業が「最大の難関」である裏蓋外し。



パッチンと止まっている「ミゾ」のありかを探って、薄くて柔らかいヘラでこじる。と言っても、そんなに都合の良い道具は一般家庭にはないから、やっぱりマイナスドライバーでグリッとやることになる。



バキッなんて、イヤな音を立てて裏蓋が外れるはずだ。どうこじれば良いか、ワタシの文才ではうまく表現できないので、「勇気を持って、細心、かつ大胆に」などとアドバイスにならないアドバイスでカンベンいただけると幸いである。

ツメは片側二つずつ、計4箇所。片側さえクリアしてしまえば、ぱかっと外れるのだが、ドライバーでこじると十中八九、キズが付いてしまう…まあ、自分のものだからヨシとしよう。



■液漏れ注意!バッテリーは早めに交換すべし


裏蓋を外すことができれば勝ったも同然!電池を入れ替えたあと、元に戻すだけだ。ワタシの場合は電池の液漏れで接点がダメになっていたのでもうひと手間。



再びマイナスドライバーで皮膜をガリガリこそげ落としてから、アルコールでフキフキ(^^)こんなに汚れてたら、通電しないよなあ↓



ちなみに、電池は「LR54」。裏蓋に型番が書いてあるけど、この番号は工業用で、一般的には「LR1130」。でも、電池のパッケージにちゃんと書いてあった…親切だね、富士通さん(^^)



と言うわけで、見事復活したカシオの電卓。太陽電池を指で隠しても使えるようになったぞ。めでたし、メデタシ!




■カシオ電卓の意外な特徴とは…

今回、参考にさせていただいたサイトはこちら
http://plaza.rakuten.co.jp/jimny1300/diary/201201020001/

実は電池交換の他にも、ベンキョーになったことがあるのだ。

カシオ電卓はキー配列が好きで使いつづけているのだが、実は「%」の計算方法にも特徴があったのである。商品の原価を計算したりすることが多い小売業にはぴったりな機能なのだが、なんと今の今まで知らなかった…25年も小売業界にいるのに、まったく恥ずかしい限り_| ̄|○

世の中、まだまだ知らないことだらけだなあ…

Posted from Drift Writer on my iPad

|

« やっとやっとの「発電累計10,000kwh」達成!無事故運転にただただ感謝なのだ! | トップページ | わが家のプラム開花!路上の花に指をくわえる腰痛オヤジが独り… »

書き留めておきたい日々のコト」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/556542/60669524

この記事へのトラックバック一覧です: ちょー古いカシオの電卓の電池を交換してみた…(^^):

« やっとやっとの「発電累計10,000kwh」達成!無事故運転にただただ感謝なのだ! | トップページ | わが家のプラム開花!路上の花に指をくわえる腰痛オヤジが独り… »