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2014年6月 9日 (月)

三遍まわって「ワン!」と言うのは、実はとってもタイヘンなんであるー梅雨のヒマつぶし編

梅雨。

雨で家に閉じこもりがちになると、退屈を持て余して、ヘンなことをやり出したりしちゃうことってないだろうか?わが家の場合はこんな感じ…

「三遍まわってワン!と言ってみて」

と、妻に言われた。

内容がダレるので途中経過は省くが、別に、ケンカして→負けて→罰ゲーム。というワケではないのだよ、念のため。まあ、なんつうか、じゃれ合いみたいなもんだから、眉をひそめたくなるような類のハナシではないのでご安心を。



◼︎器械体操選手でもクラッときちゃう辛さなのだ


で、取り敢えずやってみた。最近、中2病気味のワタシは

「三遍まわるくらい屁でもねーぜ!なんだったら、十三偏くらいまわってやろうかあ、ウリウリッ!」

とばかりの勢いで、グルグルやり始めたのだが…

一遍目 →クラあ

二遍目→クラクラあああ

三偏目→クラクラクラクラああああああ

というくらい世界がまわっちゃうんである。あんまり、まわりすぎるもんで、

「うぅっ…きぼちわる…」

三半規管に直撃を喰らって、「ワン!」とか元気に言ってる場合ではないのだよ、ジッサイ。

面白がって、わが家の娘ちゃん(中1)も飛入り参加してきたが、2回転目でギブアップ。実は彼女、幼少より器械体操に勤しみ、捻りでくるるっとまわったり、段違い平行棒では大車輪をグルルンとまわっちゃったりするのは日常茶飯事。そのせいか、揺れまくる釣船でも飛び回り、熟睡までできちゃう最強の三半規管の持ち主なのだ。


その彼女がいとも簡単に敗れ去る「三偏まわって『ワン!』」オソルベシである。


◼︎本家本元の犬ならばどうか?

わが家には7歳になるメスの黒柴がいる。彼女に「三偏まわって〜」をやらせたことは無いけれど、しばしば自分の尻尾を追いかけてグルグルまわっている。それでも別段フラつく様子もないので、人間ほどにはコタえないのだろう。


そーいえば、クルマ酔いも最初の一回目だけだったなあ…ちなみに猫は犬よりさらに優秀な三半規管を持っているらしいね。ウラヤマシイ限りである。


◼︎屈辱的な意味合いがなくてもヤメようね。ツライから。

「ワン!」なんて鳴き声が入っているので、どことなくユーモラスな響きを感じるフレーズであるが、本来はコレ、犬のように四つん這いになってやること。相手への服従を示すため、強制的にやらされる屈辱的な行為だ。とーぜん、「使ってはいけない言葉」に属するものである。


今回のわが家の場合は、それをわかった上であえてやってみたのだが、立ったままでも(立ったままだから?)相当クる。例え遊びであっても、やらない方がいいよ。というのを身を持って体験したってハナシ。ま、今どきそんなこと言う人もやる人もいないと思うけどね。

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