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2014年3月 6日 (木)

牡蠣好きじゃなくてもハマるかも!おいしい焼き牡蠣のコツ

今シーズンいろいろな場所に出店している「かき小屋」が横須賀にもできました。私自身カキフライ以外はあまり得意な方ではないのですが、先日行った妻は大絶賛!そんじゃあ…と雨降りしきる昨日、JR横須賀駅そばのヴェルニー公園まで出かけてみました。



■焼き牡蠣の極意は「置いて1分、返して3分」だけど…

話には聞いていましたが、期間限定のお店らしくプレハブ+テントのしつらえ。入口で蒸し牡蠣などの材料を買って、炭火のコンロで自分で焼きながら食べるバーベキュー方式でした。席まで案内してくれたお兄さんが焼き方を説明してくれます。

①平らな面を下にして1分ほど焼く

②牡蠣が少し開いてきたら、殻剥きを差し込んで貝柱を切り、平らな殻を外し、網に戻す

③殻の中の汁がグツグツいってきたら食べ頃!(3〜5分間)

改めて文字で書いてみると「ふーん」てなものですが、相手は生き物(蒸されてるけど)、中には頑固者もおりまして、なかなかシナリオ通りにはいきません。 周りのテーブルからも「なんだこれ…」とか「全然◯×▲…」とか悪戦苦闘する声もチラホラ。

そこでわが家が体得した焼き牡蠣のちょっとしたコツを披露します。コレがわかってからは、とてもスムーズ&デリシャスなひとときを過ごすことができました、なんてねσ(^_^;)

まずは①の部分。ここは「牡蠣の都合」を待っていてはいけません。「殻が少し空いてきたら」を鵜呑みにすると、待てど暮らせど一向に開いてくれないコも結構います。そのまま放っておくと間違いなく燻製のような焼き牡蠣が出来上がります。(ま、牡蠣自体がうまいので、これはこれで生臭いのが苦手な方向きの焼き方をとも言えますが…^ ^)そこで、1分経ったら果敢にこじ開けにいきましょう!一度蒸してありますから、殻剥きをいろいろ差し込んでいるうちにあきます!(キッパリ)

そして②。その時に注意したいのが火傷です。口の向きに注意しないと中の熱い汁がこぼれて相当熱いです。しかし熱くなければウマくもないので悩ましいところ。素人は縁をつまむように持ちましょう。

最後の③では、ズバリ火力。火が弱いところに置いて「グツグツ」を待っていても、なかなかキてくれません…その間に牡蠣の身はカピカピに なってしまいます_| ̄|○火が弱ければ即刻、炭足しをお願いしましょう。

ただし…これは本当に注意!どうにも防ぎようがないことですが、

結構煩雑に起きますので…


ハマグリも簡単でオイシイ!



■プリプリでウマイ!横須賀産の牡蠣も食べられる!

メインで出している広島産牡蠣はもちろんおいしいのですが、なんと地元横須賀産の牡蠣も食べられるのです。東京湾で牡蠣の養殖がされてるとは思わなかったけど、 2009年ごろから販売されていたそうです

牡蠣の他に、エビ・イカ・タコなどの定番の他に三浦半島らしく「マグロのカマ」なんかもあったりして…大人数でいってワイワイ楽しみたいお店です。5/6までの出店ですので、わが家ももう一回くらい行っときたいですね〜


天気が良ければ外がオススメ

ベーコンもウマイ!

サザエって「ターバンシェル」って言うんですね。基地の街横須賀らしく全てのメニューに英訳が!

かき小屋の詳細はこちら

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